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  • 執筆者の写真マインドフルネス瞑想会 松山道後

7月6日(水)第1回瞑想会報告

スタッフのたけるです。第1回瞑想会の報告と感想を述べさせて頂きます。

今回の参加者は、40名(スタッフ込み)でした。ご参加の皆様、お疲れ様でした。


次に、私の感想です。

私自身、始めてマインドフルネス瞑想会に参加させて頂きました。

普段は一人で寝る前に10分程度瞑想を行うのですが、今回リモートでたくさんの

参加者と共に45分という少し長めの時間瞑想を行うということでしたので

新鮮な気持ちでした。

瞑想は集中するものというイメージが強かったのですが、伊藤先生の

ご教示では、一点に集中することを手放すことが大事だとおっしゃるので、

そんな考え方もあったのかと感激しました。私が今まで行ってきた瞑想は、

あくまで瞑想をしている間だけ効果があるものでしたので、本当の意味で

マインドフルネスの気づきを習得するための道のりとして、逆方向だったかもしれません。


改めて伊藤先生のご教示通り、集中や意識を手放そうと思いましたが、手放さなきゃと思えば思うほど、焦って逆に意識をしてしまいました。その焦燥感が怒りに変わり、もういいや、何も考えないようにしようと思うと、だんだんと怒りが消え、あれ、もしかして

これが手放すということか、と何か天啓でもを受けたかのように思いました。


瞑想が終了して自分に意識を向けてみると、長時間座っていたので肩や足に痛みがあるのですが、その痛みに不快感や恐怖を感じることはなく、痛みというのはこういうものなのだなと素直に受け入れることができました。


今回の瞑想で私は気づきの習得に一歩近づけたような気がして、とても清々しく

思いました。






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